HOMEへ戻る メールマガジンメールマガジン カートを見るカートを見る お問合せお問合せ
リングリング ネックレスネックレス ピアスピアス シルバー925シルバー925 パワーブレスレットパワーブレスレット アクセサリーアクセサリー キャンペーンキャンペーン
Home ショッピングガイド お客様の声 Jewelry豆知識 ギフトラッピング Q&Aよくある質問

豆知識メニュー
ジュエリーのお手入れ
ダイヤモンドの選び方
宝石の硬度について
誕生石が知りたい
鑑別書・鑑定書
貴金属の知識
 



  宝石の硬度について
   
  >>前のページに戻る
   
 

宝石の硬度の基準は、ドイツの鉱物学者 フリードリッヒ・モース博士が1812年に決めたもので、モース硬度と呼ばれます。 最も固いダイヤモンドを10、最も軟らかい滑石(タルク)を1として 硬い順番に宝石を並べたというものです。 しかし、この硬度は硬さの比率ではありません。 硬度10のダイヤモンドは9のルビーやサファイアに比べて 3倍もの硬さを持っているのです。 また、エメラルドのように硬度が高くても割れやすい宝石や、 逆に翡翠のように、硬度はそれほどでもなくても、 宝石の繊維が絡み合って粘り強くめったに割れない宝石もあります。 硬度だけでなく、宝石自体の特徴を知ることも大切です。
耐久性は衝撃に対する強さで、ガラスや机のかどにぶつけた場合亀裂や欠けたりする可能性があります。

宝石でも柔らかく傷がつきやすい物もあります。 一番硬い物質であるダイヤも、別のダイヤによって傷がついてしまいます。 硬さの違う宝石同士を無造作に一緒にしまっていると、 硬い宝石が柔らかい宝石に傷をつけていることがあります。 石同士が擦れ合って傷つくことを「石ずれ」と言います。 石ずれによって、宝石のカットされた面(ファセット)のエッジが削れてしまい 全体に白っぽくなり、輝きに大きく影響することがあります。 又、空気中のほこりには、ごく細かい水晶が多く含まれています。 硬度が7よりも低い石は、ほこりによっても傷つくので、十分注意が必要です。
硬度が高いからといって必ずしも耐久性が高いと言う訳ではありません。
小さな巾着袋などに、いくつもの宝石を一緒に入れておくと硬い宝石が、やわらかい宝石を傷つけたりすることがあります。

ダイヤモンドはモース硬度10と地球で一番硬い物です。磨くにもダイヤモンドのパウダーでなければ磨けませんが、衝撃によっては欠けたり、亀裂が入る割れるということもあります。

宝石名 モース硬度 耐久性
ダイヤモンド 10 強い
ルビー・サファヤ  9 強い
アレキサンドライト 8 1/2 強い
エメラルド  8 1/2〜8 弱い
アクアマリン 8 1/2〜8 普通
トパーズ 8 普通
ガーネット 7 1/2〜7 普通
トルマリン 7 1/2〜7 弱い
アメシスト 7 普通
ひすい 7〜6 1/2 強い
ペリドット 7〜6 1/2 弱い
タンザナイト 7〜6 弱い
ムーンストン 6 1/2〜6 弱い
オパール 6 1/2〜5 弱い
ラピスラズリ 6〜5 1/2 普通
トルコ石 6〜5 弱い
パール 3 1/2 弱い
珊瑚 3 1/2 弱い
こはく 2 1/2〜2 弱い


© 2002 Heartplus Jewelry